最終更新日 2018/06/07
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ハンドル名「gao」です








































































本サイトはパソコンの自作方法とPCパーツレビューを中心としています。

新着情報
2018/09/18
NVIDIA RTX 2080 Ti の 一般発売が1週間遅れる。情報元1 情報元2
NVIDIAのフォーラムではNVIDIA RTX 2080 Tiが今月の20日に一般発売される予定が1週間遅れの9月27日以降に一般発売されるとのことです。
RTX 2080については予定通り、9月20日より一般販売されるようです。

2018/09/03
NVIDIA RTX 2080 Ti の 3DMark Time Spy スコアがリーク、1080 Ti より35%高速。情報元
NVIDIA RTX 2080 Ti の 3DMark Time Spy スコアがリークしていて、1080 Ti より35%高速とのことです。また、ここにRTX 2080の3DMark Time Spy スコアがリークしていました。
3DMark Time Spy Graphics score をまとめてみました。
グラフィック カード 3DMark Time Spy Graphics score
RTX 2080 Ti 11GB 12,825
TITAN V 12GB 12,167
TITAN Xp 12GB 10,180
RTX 2080 8GB 10,030
GTX 1080 Ti 11GB 9,520
GTX 1080 8GB 7,330

2018/08/25
3DMark Time Spy の Raytracing版ベンチマークが来月リリース。情報元
Futuremarkは3DMark Time SpyのRaytracing版を発表しました。Raytracing版ベンチマークの動作には次期バージョン Windows 10 の DirectX 12の新機能であるDirectX Raytracing(DXR)が必要となります。来月9月下旬に次期バージョン Windows 10 がリリース予定ですので、3DMark Time SpyのRaytracing版のリリース時期も同時期になるようです。

2018/08/21
NVIDIAがTuringアーキテクチャの「GeForce RTX 2080 Ti」など「GeForce RTX 20シリーズ」を発表。情報元1 情報元2
NVIDIAは「Turingアーキテクチャ」を採用したリアルタイムレイトレーシングに対応したゲーマー向けGPU「GeForce RTX 2080 Ti」「GeForce RTX 2080」「GeForce RTX 2070」の「GeForce RTX 20シリーズ」を発表しました。
Quadro RTXと同じ「Turing」コアを採用し、RTX」と呼ばれるレイトレーシング技術を搭載したことで、写実的なレイトレーシング映像をリアルタイムでレンダリングできるようになります。北米時間9月20日より発売予定とのことです。
下記に仕様をまとめました。GTX10シリーズとの比較表にしました。
  RTX 2080 Ti RTX 2080 RTX 2070 GTX 1080 Ti GTX 1080 GTX 1070
CUDA Core数 4352基 2944基 2304基 3584基 2560基 2432基
ブーストクロック
(FE:Founders Edition)
1545MHz
(FE:1635MHz)
1710MHz
(FE:1800MHz)
1620MHz
(FE:1710MHz)
1582MHz 1733MHz 1683MHz
ベースクロック 1350MHz 1515MHz 1410MHz 148 MHz 1607MHz 1607MHz
グラフィックスメモリクロック 14GHz相当 11GHz相当 10GHz相当 8GHz相当
グラフィックスメモリ仕様 GDDR6 GDDR5X GDDR5
グラフィックスメモリ容量 11GB 8GB 11GB 8GB 8GB
グラフィックスメモリインタフェース 352bit 256bit 352bit 256bit 256bit
グラフィックスメモリバス帯域幅 616GB/s 448GB/s 484GB/s 320GB/s 256GB/s
リアルタイムレイトレーシング 対応(78T RTX-OPS) 対応(60T RTX-OPS) 対応(45T RTX-OPS)
GeForce Boost 4 3
NVLink(SLI-Ready) 対応(NVIDIA RTX NVLink Bridge要) 非対応 非対応(SLI-Ready:SLI HB Bridge要)
最大解像度 7680×4320ドット 7680×4320ドット
ビデオ接続インタフェース DisplayPort 1.4a,HDMI 2.0b,USB Type-C DisplayPort 1.4a,HDMI 2.0b DisplayPort 1.4a,HDMI 2.0b,DL-DVI
最大マルチディスプレイ出力 4 4
HDCP 2.2 2.2
カード長 266.74mm
(※2スロット仕様)
266.74mm
(※2スロット仕様)
228.60mm
(※2スロット仕様)
266.7mm
(※2スロット仕様)
266.7mm
(※2スロット仕様)
266.7mm
(※2スロット仕様)
最大GPU温度 89℃ 88℃ 89℃ 91℃ 94℃ 94℃
グラフィックスカード消費電力 250W
(FE:260W)
215W
(FE:225W)
175W
(FE:185W)
250W 180W 180W
推奨電源ユニット容量 650W 650W 550W 600W 500W 500W
PCI Express補助電源コネクタ 8ピン×2 8ピン×1+6ピン×1 8ピン×1 8ピン×1+6ピン×1 8ピン×1 8ピン×1
価格 999ドル
(FE:1,199ドル)
699ドル
(FE:799ドル)
499ドル
(FE:599ドル)
699ドル 699ドル 449ドル

2018/08/14
AMD Ryzen Threadripper 2990WX 発売開始。情報元
32コア/64スレッドの「Ryzen Threadripper 2990WX」が国内販売開始になりました。国内での税別価格は214,800円(税込231,984円)とのことです。

AMD Ryzen Threadripper 2990WX レビュー記事。情報元
32コア/64スレッドの「Ryzen Threadripper 2990WX」のレビュー記事が掲載されていました。「CINEBENCH R15」のスコアは5,267と他を圧倒しています。ただし、動画エンコードや3DMark「Time Spy」では32コア/64スレッドの性能を引き出していないようでソフトウェアの対応が望まれます。「Ryzen Threadripper 2950X」のベンチ結果も掲載されていますが「Ryzen Threadripper 1950X」から進化したと言えるかと思います。ただし、1950Xの既存ユーザーが2950Xへ乗り換えるほどの性能差ではないかと思います。

2018/08/04
AMD Ryzen Threadripper 2990WX と 2950X の新パッケージ画像。情報元
AMD Ryzen Threadripper 2990WX と 2950X のパッケージは新しくなり取り付けブラケット、ソケットドライバー、およびステッカーが付属しています。

AMD の 新Ryzen Threadripper の仕様と価格情報がリークしていました。情報元
AMD Ryzen Threadripper 2990WX は1,799 USDで12円換算だと21万円強の価格になります。16コア/32スレッドの2950Xは899USDと既存の1950Xより100USD安くなっています。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock TDP 販売価格
Threadripper 2990WX 32/64 3.0GHz 4.2GHz 250W 1,799 USD
Threadripper 2970WX 24/48 3.0GHz 4.2GHz 250W 1,299 USD
Threadripper 2950X 16/32 3.5GHz 4.4GHz 180W 899 USD
Threadripper 2920X 12/24 3.5GHz 4.3GHz 180W 649 USD
Threadripper 1950X 16/32 3.4GHz 4.0GHz 180W 999 USD
Threadripper 1920X 12/24 3.5GHz 4.0GHz 180W 799 USD
Threadripper 1900X 8/16 3.8GHz 4.0GHz 180W 549 USD

2018/08/01
NVIDIAは8月20日にGeForce GTX 1180を発表 。情報元
NVIDIAは8月20日ドイツ・ケルンのイベントで「Turing」ベースのGeForce GTX 1180を発表する可能性があるとのことです。また、10日後の8月30日に販売が開始されるようです。
9月30日にはGTX 1170、GTX 1180+が、10月30日にはGTX 1160が発売開始されるようです。

AMDの次期モデルRyzen Threadripper 2990WXの4.1GHz動作スクリーンショット 。情報元
AMDの次期モデル32コア/64スレッド Ryzen Threadripper 2990WXの4.1GHz動作のCPU-Zのスクリーンショットが公開されています。既存モデルのRyzen Threadripper 16コア/32スレッド Ryzen Threadripper 1950XではTDPが180Wですが次期モデル16コア/32スレッド Ryzen Threadripper 2950XではTDPが125Wに改善されています。ただし、ベースクロックは3.4GHz→3.1GHzへダウンしています。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock TDP
Threadripper 1900X 8/16 3.8GHz 4.0GHz 180W
Threadripper 1920X 12/24 3.5GHz 4.0GHz 180W
Threadripper 1950X 16/32 3.4GHz 4.0GHz 180W
Threadripper 2950X 16/32 3.1GHz ? 125W
Threadripper 2970WX 24/48 3.5GHz ? 180W
Threadripper 2990WX 32/64 3.4GHz 4.1GHz 250W

こちらの情報 では32コア/64スレッド Threadripper 2990Xが$2399(カナダドル)で店頭入荷待ちとのことです。日本円だと約21万円前後になるかと思います。

2018/06/22
AMD Ryzen Threadripper 2990XのベンチマークとCPU-Zのスクリーンショット(32コア) 。情報元
32コア/ 64スレッド Ryzen Threadripper の名称は「Ryzen Threadripper 2990X」とのことです。定格動作クロック 3.4GHz、最大ターボクロック 4.0GHzは「Ryzen Threadripper 1950X」と同じ動作クロックになります。ただし、2990XのTDPは250Wと1950Xの180Wよりかなり高くなっています。ベンチマークソフトのCINEBENCH R15では4.12GHzで「6399」というスコアをたたき出しています。
こちらの情報を見ると24コア/48スレッドの「Ryzen Threadripper 2970X」も登場するようです。

2018/06/07
AMDが32コア/ 64スレッドのRyzen Threadripper(12nm Zen +)を発表 。情報元
AMDは2018年第三四半期に32コア/ 64スレッドのRyzen Threadripperを登場させると発表しました。もともとRyzen Threadripperのベースはエンタープライズ・プロセッサーのEPYCで、最大32コア(ダイ4個)動作させていたので。32コアのRyzen Threadripper発表は予想通りといったところでしょうか。この32コア/ 64スレッドのRyzen Threadripperは既存のX399マザーボードを搭載したSP3ソケットに適合するとのことで、BIOSアップデートが必要になるかと思います。

2018/05/09
TechPowerUp GPUデータベースにNVIDIA GeForce GTX 1180 が掲載されている 。情報元1 情報元2
NVIDIA GeForce GTX 1180の登場が噂されていましたが、TechPowerUp GPUデータベースにNVIDIA GeForce GTX 1180のスペックが掲載されて+います。
GTX 1080、GTX 1080Tiとの比較表です。
  GTX 1180 GTX 1080 GTX 1080Ti
GPU Name GV104 GP104-400 GP102
アーキテクチャ Volta Pascal Pascal
製造プロセス 12nm FinFET 16nm FinFET 16nm FinFET
CUDAコア数 3584 2560 3584
TMUs 224 160 224
ROPs 64 64 88
ベースクロック 1405 MHz 1607 MHz 1481 MHz
ブーストクロック 1582 MHz 1733 MHz 1582 MHz
メモリ容量・タイプ 16GB GDDR6 8GB GDDR5X 11GB GDDR5X
メモリバス幅 256-bit 256-bit 352-bit
メモリクロック(有効) 12 GHz 10 GHz 11 GHz
メモリ帯域 384 GB/s 320 GB/s 484 GB/s
パワーコネクタ 1x 6-pin + 1x 8-pin 1x 8-pin 1x 6-pin + 1x 8-pin
TDP 200W 180W 250W
GTX 1180の価格・発売時期は不明ですが予想価格は$699で発表時期は2018年7月以降と予想されています。

2018/04/02
NVIDIAの次世代グラフィックカードはGeForce 11シリーズとして7月頃に登場予定との噂 。情報元1 情報元2
GeForce 20シリーズではなくGeForce 11シリーズになりアーキテクチャは「Turing」を使用し7月に発売予定とされておりNVIDIA GeForce GTX 1180&1170は16Gbps GDDR6メモリで8GB&16GBの容量を搭載するとされています。
ゲーミング用途としては「Turing」を使用し、AI分野では「Volta」の後継として「Ampere」を使用するようです。

NVIDIA GeForce GTX 1180Ti のベンチマークがリーク 。情報元
NVIDIA GeForce GTX 1180Ti のベンチマークがリークしていてCUDAは10752コア、ブーストクロックは2.5GHz、メモリーはGDDR6を使用し容量は32GB搭載しています。予想価格は$749となっています。因みにGeForce GTX 1080Ti は$699でした。
ベンチマークの結果をまとめました。
  GTX 1180Ti Taitan V GTX 1080Ti
STARFIELD - 4K Ultra 137 fps 56 fps 44 fps
CYBERPUNK 2077 - 4K Ultra 137 fps 66 fps 49 fps
Metro Exodus - 4K Ultra + GameWorks Ray Tracing 137 fps 59 fps 31 fps
Half Life 3 - 4K Ultra 137 fps 56 fps 43 fps
Taitan V の倍以上の性能になっています。

2018/02/10
NVIDIA Ampereアーキテクチャーの GA104 GPU を搭載した「GeForce GTX 2080」と「GeForce GTX 2070」が4月に発売予定との噂 。情報元1 情報2 情報元3。
NVIDIAがコンシューマー向け次期グラフィックカードとしてAmpereアーキテクチャーのGA104を搭載した「GeForce GTX 2080」と「GeForce GTX 2070」を4月12日に発売予定との噂が流れています。また、GP102は既に終息しており、まもなくGAシリーズに置き換えられるとのことです。
コンシューマー向け次期グラフィックカードがVoltaベースではなくAmpereベースとなる理由としてはHBM2メモリーを実装したVoltaは供給量は少なくコストもかなり高価となります。実際にVoltaベースの「TITAN V」は国内でも入手可能ですが約37万円とかなり高価です。それとVoltaアーキテクチャーはAI分野に最適化されており搭載されている640 Tensor コアはゲーム分野では意味の無いものとなっています。
AmpereアーキテクチャーはGDDR5グラフィックスメモリーより高速なGDDR6グラフィックスメモリーをサポートしており、HBM2メモリーよりも供給しやすいくなっています。 AmpereアーキテクチャーはPascalアーキテクチャーをリフレッシュしたものがベースとなりノードは更に最小化され製造プロセスは最適化されて製造されます。
NVIDIA からの発表は3月26日から29日までサンノゼで開催されるGTCでGA104チップとAmpereグラフィックカードが発表されるものと予想されています。
今年から来年にかけての予想されるGAシリーズのリリース時期です。
GPU名 マーケット リリース時期 グラフィックカード名 ターゲットグラフィックカード
GA104 ハイエンド 2018年4月 GeForce GTX 2070 & 2080 2070 → GeForce GTX 1080 Ti
GA106 ミッドレンジ 2018年夏の終わり~秋ごろ GeForce GTX 2060 2060 → GeForce GTX 1080
GA102 エンスージアスト 2018年末~2019年春ごろ GeForce GTX 2080 Ti 2080 Ti → GeForce GTX 1080 Ti + 70-80%
GA107 メインストリーム 2019年春~夏ごろ GeForce GTX 2050 & 2050 Ti 2050 Ti → GeForce GTX 1060
GA108 ローコスト 2019年春~夏ごろ GeForce GT 2030 2030 → GeForce GTX 1050

2018/02/02
「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」のベンチマークソフトが配信開始されました 。
ベンチマークソフトダウンロード URL:http://benchmark.finalfantasyxv.com/jp/
「ファイナルファンタジーXV ベンチマーク」で計測されたGPU名とスコアの平均値
GPU名 高品質、解像度 1920X1080 高品質、解像度 3840X2160
NVIDIA TITAN V 10886 4850
NVIDIA TITAN Xp 9353 4707
NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti 9135 4451
NVIDIA GeForce GTX 1080 7481 3383
NVIDIA GeForce GTX 1070 Ti 6914 3106
NVIDIA GeForce GTX 1070 6203 2753
ベンチマーク結果一覧表 URL: http://benchmark.finalfantasyxv.com/result/
ベンチマーク結果一覧表は順次更新されるようで、このページを参照する度にスコアが更新されています。

我が家の測定環境でのベンチマーク結果です。(2018/02/03 軽量品質と標準品質のベンチマーク結果を追加)
「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」ベンチマーク結果
軽量品質、解像度 1920X1080 軽量品質、解像度 3840X2160
FRAPS Benchmark (FPS) Min:103 / Max:172 / AVG:150.0 FRAPS Benchmark (FPS) Min:56 / Max:109 / AVG:78.0
標準品質、解像度 1920X1080 標準品質、解像度 3840X2160
FRAPS Benchmark (FPS) Min:102 / Max:162 / AVG:133.7 FRAPS Benchmark (FPS) Min:40 / Max:80 / AVG:55.1
高品質、解像度 1920X1080 高品質、解像度 3840X2160
FRAPS Benchmark (FPS) Min:57 / Max:145 / AVG:98.6 FRAPS Benchmark (FPS) Min:33 / Max:65 / AVG:45.8
解像度 1920X1080 の場合、高品質では快適動作の平均60FPSを楽にクリアしていますが、解像度 3840X2160 の場合では、標準品質でも快適動作の平均60FPSを超えることはできませんでした。
今回のベンチマークソフトではマルチGPUはサポートされていないので、マルチGPUで4Kサイズ(解像度 3840X2160)の高品質設定で快適動作水準の平均60FPSをクリアできるのかは不明です。快適動作を求めるためにはマルチGPUのサポートが望まれます。

測定環境
CPU Ryzen Threadripper 1950X (OC 4.0GHz)
メモリー CORSAIR CMK16GX4M2B3200C16 (8GB X 2) X 2 = 32GB ( XMP2.00プロファイル DDR4-3200 )
ビデオカード&ドライバー MSI nVIDIA GeForce GTX 1080 Ti ARMOR 11G OC (GPU clock 1594MHz OC)(Force Ware 390.77 WHQL)
サウンドカード CRIATIVE Sound Blaster ZxR
OS Windows 10 Pro 64bit( バージョン 1709 )

2018/01/05
新年第三弾はヒートシンク-CPU用に「ENERMAX ELC-LTTR360-TBP」を追加しました 。

2018/01/03
新年第二弾はマザーボード-AMD用に「ASRock X399 Taichi」を追加しました 。

2018/01/01
あけましておめでとうございます。
新年の第一弾はCPU-AMDに「RyzenThreadripper 1950X」を追加しました 。

2017/12/15
その他コーナーに「クーラーマスターV1200 Platinum 電源」を追加しました 。

2017/12/08
NVIDIA、Voltaアーキテクチャ/12GB HBM2採用のビデオカード「TITAN V」を発表。情報元。
NVIDIAはVoltaアーキテクチャのビデオカード「TITAN V」を発表しました。また、直販ページの「NVIDIA store」では2999ドル(税別)で販売開始しています。
「TITAN V」は、深層学習などのAI処理のほか、高性能コンピューティングを必要とする研究者向けのビデオカードです。
製品 TITAN V Tesla V100 (PCIe版) TITAN Xp
アーキテクチャ Volta Pascal
製造プロセス TSMC 12nm FFN TSMC 16nm FinFET
トランジスタ数 211億 120億
CUDAコア数 5,120 3,840
ベースクロック 1,200MHz
ブーストクロック 1,455MHz 1,370MHz 1,582MHz
Tensorコア数 640
Tensor演算性能 110TFLOPS 112 TFLOPs
ビデオメモリ 12GB HBM2 16GB HBM2 12GB GDDR5X
メモリクロック 850MHz 879MHz 1,426MHz(クロック値から逆算)
メモリインターフェイス 3072bit 4,096bit 384bi
合計メモリバンド幅 652.8GB/s 900GB/s 547.6GB/s
テクスチャレート 384GTexels/s 438.4 GTexel/s
インターフェイス DisplayPort×3、HDMI DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.0b
電源ピン 6ピン+8ピン 6ピン+8ピン
TDP 250W
価格 2,999ドル 1,199ドル

2017/12/09追記
ベンチマークの結果が掲載されていました。情報元
手持ちの「nVIDIA GeForce GTX1080Ti ARMOR 11G OC」と比較してみました。
製品 TITAN V GeForce GTX1080Ti ARMOR 11G OC
Superposition Benchmark(1080P EXTREME、FPS:Avg) 71 43.63
Superposition Benchmark(1080P EXTREME、Score) 9431 5832
3DMark Fire Strike(総合スコア) 21431 20215
3DMark Fire Strike(GraphicsScore) 35991 28765
Superposition Benchmarkでは「nVIDIA GeForce GTX1080Ti ARMOR 11G OC」の約1.6倍、3DMark Fire Strike(GraphicsScore)では約1.3倍の性能を発揮しています。

2017/11/03
Intelの最新CPU「Coffee Lake-S」が遂に発売解禁。情報元。
10月27日に予約受付が開始していたIntelの第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake-S」シリーズの国内販売が遂に解禁、Core i7/i5/i3の計6モデルが発売されました。
ラインナップと価格は、
・Core i7-8700K(ベース3.7GHz/ターボブースト2.0時4.7GHz)が税込47,980円前後
・Core i7-8700(同3.7GHz/同4.6GHz)が税込40,480円前後
・Core i5-8600K(同3.6GHz/同4.3GHz)が税込33,480円前後
・Core i5-8400(同2.8GHz/同4GHz)が税込23,480円前後
・Core i3-8350K(同4GHz)が税込22,980円前後
・Core i3-8100(同3.6GHz)が税込14,980円前後。

「Coffee Lake-S」のデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーに対応したチップセット「Intel Z370」を搭載した対応マザーボードも各社から登場し、販売も開始しています。

「GeForce GTX 1070 Ti」が販売スタート。情報元。「GeForce GTX 1070 Ti」のベンチマークも公開。情報元1。 情報元2。
「GeForce GTX 1070 Ti」が11月2日に販売解禁となりました。各社からオリジナルデザインのクーラーを搭載した「GeForce GTX 1070 Ti」が販売開始となっています。オリジナルデザインの「GeForce GTX 1070 Ti」はコアクロックがリファレンスと同じベースクロック1,607MHzとなっています。ただし、OCツールでOC可能となっています。
ベンチマークの結果を見ると「GeForce GTX 1070 Ti」は「GeForce GTX 1080」と「GeForce GTX 1070」の中間に位置する結果となっています。
価格に目を向けると北米市場における「GeForce GTX 1070 Ti」搭載カードのメーカー想定売価は449ドル(税別)で,GTX 1080より100ドル安い価格に設定されています。しかし、「GeForce GTX 1070 Ti」搭載カードの売出しの実勢価格は6万円前後で、発売から時間が経過し実勢価格の下がっている「GeForce GTX 1080」搭載カードも6万円前後で購入可能となっていますので、「GeForce GTX 1070 Ti」のコストパフォーマンスの優位性は今のところありません。実勢価格が5万円前後まで下がってくれるとコストパフォーマンスが良くなるので今後に期待ってところでしょうか。

2017/10/25
「Core i9-7980X」「Core i9-7960X」「Core i9 7940X」の単品販売がスタート。情報元。
Intel Core Xシリーズの最上位モデル「Core i9-7980XE」と下位モデル「Core i9-7960X」「Core i9-7940X」の販売がスタートしました。
18コア/36スレッドの「Core i9-7980XE」は税込245,980円前後、16コア/32スレッドの「Core i9-7960X」は税込208,980円前後円、14コア/28スレッドの「Core i9 7940X」は税込171,980円前後となっています。一部のショップでネット購入可能なのは「Core i9-7960X」「Core i9-7940X」で「Core i9-7980XE」については在庫切れになっています。

Intel,第8世代CoreプロセッサのデスクトップPC向けモデル「Intel Core i7-8700K」を11月2日に発売。10月27日に予約受付開始。情報元。
Intelは第8世代CoreプロセッサのデスクトップPC向けモデル「Coffee Lake-S」の最上位モデルとなる6コア/12スレッド「Intel Core i7-8700K」を10月27日(金)午前0時から予約受付開始し、11月2日(木)午前11時に販売開始すると発表しました。ほかの第8世代インテル Core プロセッサーも順次発売するとのことです。
☆予定価格が明らかに(2017/10/26更新)。情報元。
・Core i7-8700K(6コア/12スレッド/定格3.70GHz/TC時4.70GHz/キャッシュ12MB/TDP95W)約49,000円前後
・Core i7-8700(6コア/12スレッド/定格3.20GHz/TC時4.60GHz/キャッシュ12MB/TDP65W)約41,000円前後
・Core i5-8600K(6コア/6スレッド/定格3.60GHz/TC時4.30GHz/キャッシュ9MB/TDP95W)約34,000円前後
・Core i5-8400K(6コア/6スレッド/定格2.80GHz/TC時4.0GHz/キャッシュ9MB/TDP65W)約23,000円前後
・Core i3-8350K(4コア/4スレッド/定格4.00GHz/キャッシュ8MB/TDP91W)約23,000円前後
・Core i3-8100(4コア/4スレッド/定格3.60GHz/キャッシュ6MB/TDP65W)約15,000円前後
比較的入荷数が多いのは「Core i7-8700K」と、人気が予想される「Core i3-8350K」で、その他のモデルについては「非常に入荷数が少ない」とのこと。

米国Amazonで「Ryzen Threadripper 1950X」を$880で販売。情報元。
米国Amazonで16コア/32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」を$120値下げして$880で販売しています。日本への発送も可能になっています。現時点での日本国内の販売価格は税込12.4万円前後ですので、換算すると10.9万円になります。日本国内では「Ryzen Threadripper 1920X」が10万円割れになっていますので「Ryzen Threadripper 1950X」の値下げが期待できそうです。

※ Many Core化が進むプロセッサーですがゲームでどれだけの論理プロセッサを使うのか、手持ちのゲームで調べてみました。使用CPUは「Core i7 4930K」(6コア/12スレッド)
・全スレッド使用(12スレッド):HITMAN(CPU使用率:2スレッド50%、10スレッド30%前後)、Project CARS 2(CPU使用率:6スレッド40%前後、6スレッド15%前後)
・半分の6スレッド使用:Tom Clancy's Splinter Cell Blacklist(CPU使用率:1スレッド60%前後、5スレッド30~40%)
・2スレッド使用:Assetto Corsa(2スレッドのCPU使用率:50%前後)
最近リリースされたゲームは全論理プロセッサーを使用するようです。
「TMPGEnc Video Mastering Works 6」でエンコードする場合は全スレッド使用し、CPU使用率は100%です。
私はゲームとエンコード中心ですが現状のPC環境でゲームプレイでは特に不満はありませんが15分程度のゲームプレイ映像をフルHD、H.265で書き出すと1時間半程度かかってしまうのでエンコードの速いCPUが欲しいのですが予算が乏しいので悩みどころです。

2017/10/18
Amazonで「Core i9-7960X」「Core i9 7940X」の予約受付を開始しています。
16コア/32スレッドの「Core i9-7960X」は211,464円、14コア/28スレッドの「Core i9 7940X」は172,584円で予約受付開始し、発売予定日は2017年10月25日となっています。販売、発送はEDIONネットショップが行っています。18コア/36スレッドの「Core i9-7980XE」は248,148円で一瞬予約受付ていましたが現在は在庫切れになっています。
アキバの各ショップでの予約受付は開始されていません。

2017/10/07
Core i7 8700Kのレビューが公開されています。情報元
第8世代CoreプロセッサCoffee LakeことIntelの「Core i7-8700K」(6コア/12スレッド/定格3.70GHz/TC時4.70GHz/キャッシュ12MB/TDP95W)の国内の発売は11月下旬ですが、レビューの公開が各所で掲載されています。
Core i9-7900X、Ryzen Threadripper 1950X、Core i7-7700Kとの比較が掲載されていますので購入の参考になるかと思います。オーバークロックは5.2GHzで動作させています。
私のCore i7-4930K (3.4GHz)と比較しても圧倒的なパフォーマンスを示しています。Core i7-8700Kの実売価格は4.5万円前後と推定しています。

2017/10/04
ASUS、NVMe M.2 SSDを4枚搭載できる拡張カード「HYPER M.2 X16 CARD」国内発売決定。情報元
市場想定売価は税込6,300円前後で、10月6日発売開始とのことです。X399マザーと「HYPER M.2 X16 CARD」2枚の組み合わせでNVMe M.2 SSD 8枚のRAID構築が国内でも実現できそうです。

2017/10/03
X399マザーのNVMe RAID 対応を正式発表。情報元1情報元2
AMDは、X399チップセット用に、NVM ExpressのSSDでRAID(RAID 0、RAID 1、RAID 10)が組めるドライバおよびユーティリティ(AMD RAIDXpert2)を公開しました。同社のホームページから無償でダウンロード可能になっています。なお、使用するためにはマザーボードのBIOSを更新する必要があり、Windows 10 64bitのみのサポートとなっています。

2017/09/28
X399マザーでNVMe M2 SSD 8枚でRAID構築し28 GB/s越えを達成。情報元
X299マザーでは、NVMe M2 SSD「Intel SSD 600p」を使用することによって仮想RAID技術の「Intel VROC」に対応しRAIDを構築することが可能になっています。「ASUS HYPER M.2 X16 CARD 」(日本国内未発売)は「Intel VROC」用の拡張ボードですがASUS X399マザーの「ASUS ROG ZENITH EXTREME」で「ASUS HYPER M.2 X16 CARD 」2枚挿しでSamsung 960 Proの8枚ストライプRAIDが構築可能でシーケンシャルリード28 GB/s越えを達成したとのことです。
「ASUS HYPER M.2 X16 CARD 」は日本国内で正式発表されていませんがAmazonで輸入品を2万円で購入可能のようです。海外での価格は55ドルとのことなので早く日本国内での正式発売が待たれます。

2017/09/25
18コア/36スレッドの「Core i9-7980XE」、16コア/32スレッドの「Core i9-7960X」のレビューが公開。情報元
ベンチソフトのCINEBENCH R15では「Core i9-7980XE」が3386、「Core i9-7960X」が3200、「Ryzen Threadripper 1950X」が3044とコア数の多い「Core i9-7980XE」が圧勝です。
ただし、他のベンチ結果を見ると16コア/32スレッドの「Core i9-7960X」が18コア/36スレッドの「Core i9-7980XE」より上回る結果になっています。
16コア/32スレッドの「Core i9-7960X」の方がコストパフォーマンスが高いようですが実売価格は$1,699(国内販売予想価格は約20万円になると思われます)なので、13万円前後で購入できる「Ryzen Threadripper 1950X」だとCINEBENCH R15のスコア当たりの価格を比較して見ると「Ryzen Threadripper 1950X」は42.7円/スコア、「Core i9-7960X」は62.5円/スコアと「Ryzen Threadripper 1950X」の方がコストパフォーマンスは高いと言えるかと思います。
「Core i9 7980XE」「Core i9 7960X」「Core i9 7940X」は9月25日発売予定となっていますが、ここの情報では国内発売は10月下旬になるようです。

Intelの第8世代Coreプロセッサ正式発表。情報元
Intelは第8世代Coreプロセッサである開発コードネームCoffee Lake-S を正式発表しました。CPUソケットはLGA1151ですが対応するチップセットはZ370及びH370になり既存のZ270チップセット搭載マザーは利用できないため新たに対応マザーボードが必要になります。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock L3キャッシュ TDP 倍率アンロック 対応メモリ 予定価格
Core i7-8700K 6/12 3.7GHz 4.7GHz 12MB 95W DDR4-2666 359ドル
Core i7-8700 6/12 3.2GHz 4.6GHz 12MB 95W DDR4-2666 303ドル
Core i5-8600K 6/6 3.6GHz 4.3GHz 9MB 95W DDR4-2666 257ドル
Core i5-8400 6/6 2.8GHz 4.0GHz 9MB 65W DDR4-2666 182ドル
Core i3-8350K 4/4 4.0GHz N/A 6MB 91W DDR4-2400 168ドル
Core i3-8100 4/4 3.6GHz N/A 6MB 65W DDR4-2400 117ドル

2017/09/23
GeForce GTX 1070 Tiの仕様が公開。情報元
AMD Radeon RX Vega 56の対抗モデルとして噂のあったGeForce GTX 1070 Tiの仕様が公開されていました。性能はGeForce GTX 1080とGeForce GTX 1070の中間といったところです。販売予定日は2017年10月下旬のようです。
モデル名 GTX 1080 GTX 1070 Ti GTX 1070
GPU GP104-400-A1 GP104-300-A1 GP104-200-A1
Architecture Pascal Pascal Pascal
CUDA Cores 2,560 2,432 1,920
SMMs / SMXs 20 19 15
ROPs 64 64 64
GPU Clock Core 1,607 MHz 1,607 MHz 1,506 MHz
GPU Boost clock 1,733 MHz 1,683 MHz 1,683 MHz
Memory Clock 2,500 MHz 2,000 MHz 2,000 MHz
Memory Size 8 GB 8 GB 8 GB
Memory Bus 256-bit 256-bit 256-bit
Memory Bandwidth 320 GB/s 256 GB/s 256 GB/s
FP Performance 9.0 TFLOPS 8.17 TFLOPS 6.45 TFLOPS
GPU Thermal Threshold 94 Degrees C 94 Degrees C 94 Degrees C
TDP 180 W 180 W 150 W
Launch MSRP ref $499 $399 $379/$449

グラフィックカードコーナーに「MSI GTX 1080 Ti ARMOR 11G OC」を追加しました 。

2017/08/23
2017年8月23日付けで,「Ryzen Threadripper」に突然の価格改定。情報元
8月10日発売開始からわずか2週間でRyzen Threadripper 1950X 税込15万7464円 → 税込13万8240円 (1万9224円の値下げ)、Ryzen Threadripper 1920X 税込12万5064円 → 税込12万5064円 (1万4040円の値下げ)と秋葉原のPCパーツショップにおける店頭価格の改定が行われました。

2017/08/14
AMDのハイエンドGPU「Radeon RX Vega」シリーズのレビューが公開。情報元1情報元2
4GamerとPC WatchからRadeon RX Vega 64のベンチマーク等のレビューが公開されていました。ベンチマーク結果を見ると競合製品のGTX1080と同等の性能かと思います。ただし、北米価格ではGTX1080とほぼ同じなのに対して日本国内での発売価格は高い価格設定され競合製品に対してコストパフォーマンスは悪いビデオカードになっています。

2017/08/11
Ryzen Threadripper 1950X、1920Xのレビューが公開。情報元1情報元2
4GamerとPC Watchから8月10日に発売開始されたRyzen Threadripper 1950X、1920Xのベンチマーク等のレビューが公開されていました。ベンチマーク結果を見るとCINEBENCH R15ではCore i9-7900Xに圧勝していますが動画エンコードではCore i9-7900Xの方が優れているところがります。ゲームソフトではRyzen Threadripper 1950X、1920Xともにいいところ無しです。北米価格はRyzen Threadripper 1950X、Core i9-7900X共に$999と同じですが日本国内での販売価格はRyzen Threadripper 1950XはCore i9-7900Xよりも強気の価格ですが、ベンチマークの結果からCore i9-7900Xよりもコストパフォーマンスの悪いCPUとういう残念な結果になっています。
9月25日にはCore i9 7920X以上のモデルが発売予定ですがRyzen Threadripper 1950X、1920Xとの性能比較がどのようになるか興味があります。

2017/08/10
Sapphire Technology製グラフィックスカードの「Radeon RX Vega 64」搭載カードを8月18日に発売。情報元1情報元2
アスクは,AMDの新世代GPU「Radeon RX Vega 64」を採用するSapphire Technology製グラフィックスカード計3製品を8月18日に発売すると発表しました。
価格はすべてオープンプライスですが、販売代理店想定売価は以下のとおりとなっています。北米におけるメーカー想定売価は$499となっていますのでちょっと割高な感じがします。
競合製品となるnVIDIA GeForce GTX1080でオリジナルファン&OCバージョンでの税込価格は7万円~9万円となっています。また、GeForce GTX1080 Tiだと税込価格9万円前後で購入できますので「Radeon RX Vega 64」の性能がどれほどなのか気になるところです。
モデル名 特徴 演算ユニット数 シェーダプロセッサ数 ベースクロック ブースト最大クロック メモリー TDP 発売価格
RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 標準空冷モデル 64基 4096基 1247MHz 1546MHz 8GB HBM2 295W 税別7万3800円前後
(税込7万9704円前後)
RADEON RX VEGA 64 8G HBM2
LIMITED EDITION
クーラー部に金属製カバーを採用した限定版空冷モデル 64基 4096基 1247MHz 1546MHz 8GB HBM2 295W 税別7万3800円前後
(税込7万9704円前後)
RADEON RX VEGA 64 8G HBM2
LIQUID COOLING
簡易液冷クーラー採用モデル 56基 3584基 1156MHz 1471MHz 8GB HBM2 345W 税別8万5800円前後
税込9万2664円前後

2017/08/09
Intel は第8世代CoreプロセッサのCoffee Lakeを8月21日に発表すると予告。情報元1情報元2
Intelは北米太平洋時間2017年8月21日8:00(※日本時間8月22日0:00)に第8世代CoreプロセッサのCoffee Lakeを発表すると予告しました。発表場所はとなるのは,Intelの英語版Facebookページと公式サイトの「Newsroom」ページとのことです。

2017/08/08
Intel Core X「Skylake-X」プロセッサのフルスペック及び発売が正式発表。情報元1情報元2
Intel Core X「Skylake-X」プロセッサのフルスペック情報は事前のリーク情報と同じです。
今回は新たにCore i9 7920X以上のモデルの発売日が発表されています。Core i9 7980XE、7960X、7940Xの発売日は9月25日、Core i9 7920Xは8月28日となっています。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock 2.0 Boost Clock 3.0 L2キャッシュ L3キャッシュ メモリー PCIeレーン数 TDP Socket(LGA) 販売予想価格 販売予定日
Core i9 7980XE 18/36 2.6GHz 4.2GHz 4.4GHz 18MB 24.75MB 4チャンネル
DDR4-2666
44 165W 2066 $1999 9月25日
Core i9 7960X 16/32 2.8GHz 4.2GHz 4.4GHz 16MB 22MB $1699 9月25日
Core i9 7940X 14/24 3.1GHz 4.3GHz 4.4GHz 14MB 9.25MB $1399 9月25日
Core i9 7920X 12/24 2.9GHz 4.3GHz 4.4GHz 12MB 16.5MB 140W $1199 8月28日
Core i9 7900X 10/20 3.3GHz 4.3GHz 4.5GHz 10MB 13.75MB $999 販売中
Core i7 7820X 8/16 3.6GHz 4.3GHz 4.5GHz 8MB 11MB 28 $599 販売中
Core i7 7800X 6/12 3.5GHz 4.0GHz N/A 6MB 8.25MB $389 販売中
Core i7 7740K 4/8 4.3GHz 4.5GHz N/A 4MB 6MB 2チャンネル
DDR4-2666
16 112W $339 販売中
Core i5 7640K 4/4 4.0GHz 4.2GHz N/A 4MB 6MB $242 販売中

2017/08/03
AMD Ryzen Threadripper製品ボックスの開封とCPU取り付け方法。情報元
4GamerのサイトでAMD Ryzen Threadripper製品ボックスの開封とCPU取り付け方法が公開されています。Ryzen Threadripperの製品ボックスにCPUクーラー取り付け用ブラケットが付属しているようです。
8月3日現在AMDが公開している付属するCPUクーラー取り付け用ブラケットに対応する簡易液冷クーラーは下記になります。
メーカー名 製品名
Arctic 「Freezer 33」「Liquid Freezer 360」「Liquid Freezer 240」
Cooler Master Technology 「Hyper 212 LED TR Edition」「MasterLiquid 240」
Corsair 「Hydro Series H115i」「Hydro Series H100i v2」「Hydro Series H105」「Hydro Series H80i v2」
Cryorig 「A80」「A40 Ultimate」「A40」
EVGA 「CLC 280」
Fractal Design 「Celsius S24」「Celsius S36」
NZXT 「Kraken X62」「Kraken X61」「Kraken X52」
Thermaltake Technology 「Water 3.0 Riing RGB 360」「Water 3.0 Riing RGB 280」「Water 3.0 Riing RGB 240」「Water 3.0 Ultimate」「Water 3.0 Extreme」

Intel 第8世代のCPU Coffee Lakeは200シリーズのチップセットではサポートされない。情報元
ASRockのツイッターで200シリーズのチップセットを搭載したLGA1151マザーはCoffee Lakeと互換が無いと投稿されたようです。
既存に流通している100シリーズ、200シリーズチップセット搭載のLGA1151マザーではCoffee Lakeは動作しないので300シリーズのチップセットを搭載したマザーを新たに準備する必要があります。

Radeon RX Vega 56 のベンチマークのリーク情報。情報元
Radeon RX Vega 56とGTX1070のゲームベンチマークの比較情報がリークしていました。動作環境はIntel Core i7-7700K(4.2GHz)、メモリー16 GB(DDR4-3000 MHz RAM)、Windows 10、解像度2560 x 1440
Radeon RX Vega 56の価格は$399でGeForce GTX 1070 Founders Editionの価格は$449です。
ゲーム グラフィック設定 RX Vega 56 GTX 1070 対GTX1070性能比
Battlefield 1 Ultra settings 95.4FPS 72.2FPS 32% UP
Civilization 6 Ultra settings 85.1FPS 72.2FPS 17% UP
DOOM Ultra settings, 8x TSAA 101.2FPS 84.6FPS 20% UP
Call of Duty: Infinite Warfare High preset 99.9FPS 92.1FPS 8% UP

2017/07/31
AMD Ryzen Threadripperは8月10日に発売。情報元1情報元2情報元3
米AMDはRyzen Threadripper シリーズの16コア/32スレッド 1950X、12コア/24スレッド 1920Xを8月10日に発売すると発表しました。また、新たに発表した8コア/16スレッド 1900Xは8月31日に発売すると発表しました。なお,既に伝えた通りRyzen Threadripperの製品ボックスには「純正CPUクーラー」は付属しないとのことです。 マザーボード各メーカーのマニュアルを確認しましたが「水冷クーラー用ブラケット」は付属されていないようです。
ここの情報では日本国内では8月4日より予約開始で税抜き価格は16コア/32スレッドの1950Xが税抜き145,800円(税込157,464円)、12コア/24スレッドの1920Xが税抜き115,800円(税込125,064円)とのことです。1950Xの競合製品はintel Core i9 7900Xですが現在の最安値価格は税込117,321円ですので1950Xの税込157,464円は割高な感じがします。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock XFR Clock レーン数 TDP 発売価格 発売日
AMD Ryzen Threadripper 1950X 16/32 3.4GHz 4.0GHz 4.2GHz 64 180W $999 8月10日
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12/24 3.5GHz 4.0GHz 4.2GHz 64 180W $799 8月10日
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8/16 3.8GHz 4.0GHz 4.2GHz 64 180W $549 8月31日

AMDが次世代GPU「Radeon RX Vega」を正式発表。情報元1情報元2
AMDは次世代GPU「Radeon RX Vega」を正式に発表しました。理論性能値ベースでは「Radeon RX Vega 64 空冷モデル」は12.66FLOPSですので「GeForce GTX 1080 Ti」の11.34 TFLOPS、「GeForce GTX 1080」の8.87 TFLOPSよりも高い値をしめしています。ベンチマークソフトやゲームソフトの性能比較は公開されていないため「GeForce GTX 1080 Ti」との性能差はわかりません。
モデル名 シェーダークラスター数 シェーダーユニット数 GPUベースクロック GPUブーストクロック ピークSPパフォーマンス メモリー TDP 発売価格 発売予定日
Radeon RX Vega 64 水冷モデル 64基 4096基 1406MHz 1677MHz 13.70FLOPS 8GB HBM2 345W 8月14日
Radeon RX Vega 64 空冷モデル 64基 4096基 1247MHz 1546MHz 12.66FLOPS 8GB HBM2 295W $499 8月14日
Radeon RX Vega 56 56基 3584基 1156MHz 1471MHz 10.50FLOPS 8GB HBM2 210W $399 8月14日

2017/07/28
Intel Core X「Skylake-X」プロセッサフル仕様のリーク情報。情報元
Core i9 7920X以上のモデルのベースクロック及びブーストクロックが明らかになりました。
Core i9 7920X以上のモデルのベースクロックはAMD Ryzen Threadripperより低いですがMaxのブーストクロックは4.4GHzとAMD Ryzen Threadripperの4.0GHzより高くなっています。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock 2.0 Boost Clock 3.0 L2キャッシュ L3キャッシュ メモリー PCIeレーン数 TDP Socket(LGA) 販売予想価格
Core i9 7980XE 18/36 2.6GHz 4.2GHz 4.4GHz 18MB 24.75MB 4チャンネル
DDR4-2666
44 165W 2066 $1999
Core i9 7960X 16/32 2.8GHz 4.2GHz 4.4GHz 16MB 22MB $1699
Core i9 7940X 14/24 3.1GHz 4.3GHz 4.4GHz 14MB 9.25MB $1399
Core i9 7920X 12/24 2.9GHz 4.3GHz 4.4GHz 12MB 16.5MB 140W $1199
Core i9 7900X 10/20 3.3GHz 4.3GHz 4.5GHz 10MB 13.75MB $999
Core i7 7820X 8/16 3.6GHz 4.3GHz 4.5GHz 8MB 11MB 28 $599
Core i7 7800X 6/12 3.5GHz 4.0GHz N/A 6MB 8.25MB $389
Core i7 7740K 4/8 4.3GHz 4.5GHz N/A 4MB 6MB 2チャンネル
DDR4-2666
16 112W $339
Core i5 7640K 4/4 4.0GHz 4.2GHz N/A 4MB 6MB $242

2017/07/27
AMD Ryzen ThreadripperのリテールパッケージにAsetek製リテンションキットが同梱。情報元
AMD Ryzen Threadripperの最初のリリースでは水冷クーラーが付属しないことが判明しました。代わりにAMD Ryzen ThreadripperのリテールパッケージにTR4ソケット用のAsetek製リテンションキットが同梱されるようです。NZXT Krakenシリーズ、EVGA CLCシリーズ、Corsairのクーラー(H100iV2、H115i)などAsetekのOEM製品の約半分はこのリテンションキットを利用することが可能とのことです。
こちらの情報では初回の入荷数は非常に少なく、水冷・空冷ともにCPUクーラーは付属しないようで各社から発売されるX399搭載マザーボード付属の「水冷クーラー用ブラケット」を使用する仕組みとのことです。
どちらの情報が正しいかは不明ですが共通しているのは初回入荷されるThreadripperには水冷クーラーは付属しないということです。水冷クーラーが付属しないのは初回のみか、水冷クーラーが付属するモデルが無いのかは不明です。
intelのCore-Xシリーズのように最近のCPUはBoostした時の消費電力が高いのでAMD Ryzen Threadripperでもラジエターが240mm以上の簡易水冷が、お勧めとのことで240mm以上のラジエターが装着できるケースが必要となりますのでちょっとハードルが高いです。

2017/07/24
Intelの16コア Core i9-7960X のベースクロックは2.5GHz。情報元
Intelの16コア/32スレッドのCore i9-7960X のベースクロックは2.5GHzのようです。競合するAMD Ryzen Threadripper 1950Xのベースクロックは3.4GHzですので、Core i9-7960Xは Ryzen Threadripper 1950Xよりベースクロックが900MHz低いのに価格は$700高いということになります。
最近のリーク情報では12コア以上のintel Core XシリーズはAMD Ryzen Threadripperシリーズよりベースクロックがかなり低くコストパフォーマンスが悪そうです。私の推測ですが、この調子だと18コアのCore i9 7980XEのベースクロックは2.3GHz前後になりそうです。
モデル名 Cores/Threads Base Clock L3キャッシュ 販売予想価格
Core i9 7960X 16/32 2.5GHz 22MB $1699
AMD Ryzen Threadripper 1950X 16/32 3.4GHz 32MB $999

2017/07/20
Intelの12コア Core i9-7920X のベースクロックは2.9GHz。情報元
Intelの12コア/24スレッドのCore i9-7920X のベースクロックは2.9GHzのようです。競合するAMD Ryzen Threadripper 1920Xのベースクロックは3.5GHzですので、Core i9-7920Xは Ryzen Threadripper 1920Xよりベースクロックが600MHz低いのに価格は$390高いということになります。
モデル名 Cores/Threads Base Clock L3キャッシュ 販売予想価格
Core i9 7920X 12/24 2.9GHz 16.5MB $1189
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12/24 3.5GHz 32MB $799

2017/07/19
AMD Radeon RX VEGA は GeForce GTX 1080 より $300 安い。情報元
AMDは、ハンガリーのブダペストにあるAkváriumKlubでイベントを開催しました。イベントではRadeon RX Vegaベースのシステムを公開し、Geforce GTX 1080と比較していたとのことです。
イベントの中でAMDはRadeon RX VegaベースのシステムはGeForce GTX 1080(非Ti)より $300安いと言っていたとのことです。GeForce GTX 1080(非Ti)は$699でしたのでRadeon RX Vegaは$399ということになりますが今月末の正式な発表を待ちたいと思います。

2017/07/18
intelの次期メインストリームであるCoffee LakeのラインアップCore i7-8700K と Core i5-8600K。情報元
intelの次期メインストリームであるCoffee Lakeでは6コア/12スレッドモデルが登場しL3キャッシュも12MBになります。CPUソケットはLGA1151ですが対応するチップセットはZ370及びH370になり新たに対応マザーボードが必要になります。
「K」付きモデルは倍率アンロック、「K」無しモデルは倍率ロックされます。登場は今年の第三四半期の予定です。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock L3キャッシュ TDP
Core i7-8700K 6/12 3.7GHz TBA 12MB 95W
Core i7-8700 6/12 3.2GHz TBA 12MB 95W
Core i5-8600K 6/6 3.6GHz TBA 9MB 95W
Core i5-8400 6/6 2.8GHz TBA 9MB 65W

AMD Radeon RX VEGA の冷却には空冷方式のXL、XTモデルと水冷方式の XTXモデルが存在する。情報元
Radeon RX Vega XTXは空冷方式のXTを水冷方式にしたモデルで、TDPがXTモデルより高くなっています。XTXやXTよりシェーダーを少なくしたXLモデルも用意されている。
GPUベースクロックは1.7GHzで、ブーストクロックは1.8GHzで動作するようです。パフォーマンスはnVIDIAのGTX 1080と同程度のようです。
AMD Radeon RX Vegaシリーズは、7月30日のSIGGRAPH Capsaicinで発表される予定です。
モデル名 シェーダークラスター数 シェーダーユニット数 メモリー 冷却 ASIC Power Board Power 発売予定日
Radeon RX Vega XTX 64基 4096基 8GB HBM2 水冷 300W 375W 8月上旬
Radeon RX Vega XT 64基 4096基 8GB HBM2 空冷 220W 285W 8月上旬
Radeon RX Vega XL 56基 3584基 ? GB HBM2 空冷 220W 285W 8月末

2017/07/17
AMD Ryzen Threadripperは標準で水冷クーラーが付属し8月10日に発売予定。情報元
AMD Ryzen Threadripperは7月27日より予約受付がスタートし、発売日は8月10日に設定されているようです。また、製品には標準で水冷クーラーが付属するようです。

2017/07/14
16コアのAMD Ryzen Threadripperは10コアCore i9と同じ$999で8月発売。情報元1情報元2
米AMDは16コア/32スレッドのCPU Ryzen Threadripper 1950Xを8月初旬に$999で発売すると発表しました。対応マザーボードは8月初旬に店頭に並ぶ予定です。
intelの16コアモデルであるCore i9-7960Xは$1,699の価格が予定されています。
モデル名は当初リークしていた情報とは異なったモデル名になっています。
「Cinebench R15 multi-threaded」のベンチ結果はRyzen Threadripper 1950Xが「3062」、Ryzen Threadripper 1920Xが「2431」、Core i9 7900Xが「2350」となっています。
Core i9 7900Xの消費電力はかなり高いとのことで、 Ryzen Threadripper 1950Xの消費電力に興味があります。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock L3キャッシュ 発売価格
AMD Ryzen Threadripper 1950X 16/32 3.4GHz 4.0GHz 32MB $999
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12/24 3.5GHz 4.0GHz 32MB $799
Core i9 7900X 10/20 3.3GHz 4.5GHz 13.75MB $999

2017/06/29
AMDの「Radeon Vega Frontier Edition」のベンチマーク。情報元
海外のサイトで「Radeon Vega Frontier Edition」のベンチマークが掲載されていました。ドライバーはベータ版のようで3DMark Fire Strike (フルHD)のスコアは不安定な結果になっていますが一番いいスコアは「17,313」でグラフィック・スコアは「22,916」の結果になっていてGeForce GTX 1080と同程度の性能のようです。GPU-Zの情報を見るとグラフィックメモリー16GB(HBM2)でGPUクロックは1600MHzになっています。

2017/06/22
Skylake-Xなど「Core Xシリーズ」の予約受付がアキバの一部のショップでスタート。情報元
アキバの一部のショップでintelのSkylake-Xなど「Core Xシリーズ」の予約受付がスタートしています。具体的な入荷日は不明のようです。
モデル名 Cores/Threads Base Clock Boost Clock アーキテクチャー 予価(税込)
Core i9 7900X 10/20 3.3GHz 4.3GHz Skylake-X 124,980円
Core i7 7820X 8/16 3.6GHz 4.3GHz Skylake-X 74,980円
Core i7 7800X 6/12 3.5GHz 4.0GHz Skylake-X 49,800円
Core i7 7740K 4/8 4.3GHz 4.5GHz KabyLake-X 42,980円
Core i5 7640K 4/4 4.0GHz 4.2GHz KabyLake-X 30,980円

2017/06/17
Intel Core i9-7900Xのレビュー記事公開。情報元
海外のサイトでIntel Core i9-7900Xのレビュー記事が公開されています。電圧1.25vで4.7GHzまでオーバークロックできたようです。「CHINEBENCHI」のベンチ結果は定格で「2187」、4.7GHzにOCした場合は「2488」で、既存の10c/20tのIntel Core i9-6850Xでは「1710」ですのでIntel Core i9-7900Xはかなり高性能になっています。対抗するAMDのRayzen Threadripperのレビュー記事が早く公開されるのを待ちたいです。

2017/06/16
AMDの「Radeon Pro Vega Frontier Edition」が今月末の6月26日に発売予定。発売予定価格は空冷式が $1,199で水冷式は$1,799 とのことです。情報元1情報元2
「Radeon Pro Vega Frontier Edition」はグラフィックスのプロフェッショナルやゲーム開発者向けのモデルになります。一般カスタマー向けの「Radeon Pro Vega」は7月下旬発売を予定しているとのことですが日本国内での発売は未定です。
「NVIDIA TAITAN Xp」(販売価格:$1,200)とのスペック及びベンチ比較表が掲載されていましたの下記に記載しておきます。
モデル名 Radeon Pro Vega
Frontier Edition
NVIDIA TAITAN Xp
単精度(FP32) 13.1 TFLOPS 12 TFLOPS
半精度(FP32) 26.2 TFLOPS 190 GFLOPS
TDP 空冷式:300W
水冷式:375W
250W
メモリー 16GB HBC 12GB GDDR5
SpecViewperf 12.1 Catia² 135.75 107.29
SpecViewperf 12.1 PTC Creo³ 83.94 65.2
SpecViewperf 12.1 Solidworks⁴ 114.88 67.75
SpecApc Siemens NX⁵ 4.08 2.93
CINEBENCH 183.28 169.72
「Radeon Pro Vega Frontier Edition」は「NVIDIA TAITAN Xp」と比較して「SpecViewperf 12.1」では26%~69%、「CINEBENCH」では8%の高いパフォーマンスを示していますのでゲーム用途としての一般カスタマー向けの「Radeon Pro Vega」の性能は期待できそうです。

2017/06/04
AMDのRyzen Threadripper 16c/32t の発売予想価格が$849との情報。情報元
AMDのRyzen 9は正式のモデル名はRyzen Threadripperになっていて、そのRyzen Threadripper 16c/32tの発売予想価格が$849との情報が流れています。$849で販売されるのが1998Xモデルか1988モデルかは不明です。intelのCore i9 7960X(16c/32t)は$1699での発売予想価格になっていますので、半分の価格で発売されることになります。AMDからの正式な発表を待ちたいと思います。

2017/05/31
新Core i5、Core i7、Core i9シリーズプロセッサがintelから正式発表されました。情報元1情報元2情報元3
Core i9 7980XEの販売予想価格は$1999とのことなんで現在の為替レートだと日本での販売予想価格は約23万円以上になるかと思われます。
  Cores/Threads Base Clock Boost Clock L3キャッシュ メモリー PCIeレーン数 TDP 対応チップセット Socket(LGA) 販売予想価格
Core i9 7980XE 18/36 TBA TBA 24.75MB 4チャンネル
DDR4-2666
44 165W X299 2066 $1999
Core i9 7960X 16/32 TBA TBA 22MB $1699
Core i9 7940X 14/24 TBA TBA 19.25MB $1399
Core i9 7920X 12/24 TBA TBA 16.5MB 140W $1199
Core i9 7900X 10/20 3.3GHz 4.3GHz 13.75MB $999
Core i7 7820X 8/16 3.6GHz 4.3GHz 11MB 28 $599
Core i7 7800X 6/12 3.5GHz 4.0GHz 8.25MB $389
Core i7 7740K 4/8 4.3GHz 4.5GHz 8MB 2チャンネル
DDR4-2666
16 112W $339
Core i5 7640K 4/4 4.0GHz 4.2GHz 6MB $242

2017/05/29
未発表のハイエンド Core i9シリーズプロセッサに12、14、18コアプロセッサーが追加の情報。情報元
新モデルのCore i9 は12コアモデルまでは情報が流出していますが、新たな情報では12、14、18コアプロセッサーの3モデルが追加されていました。「Ryzen 9 1998X」の16コアを上回る「Core i9 7980XE」18コアが登場するようです。
  Cores/Threads Base Clock Boost Clock L3キャッシュ PCIeレーン数 PCIe 転送速度 TDP アーキテクチャー 発売予定日
Core i9 7980XE 18/36 TBD TBD TBD TBD TBD TBD Skylake-X TBD
Core i9 7960X 16/32 TBD TBD TBD TBD TBD TBD Skylake-X TBD
Core i9 7940X 14/24 TBD TBD TBD TBD TBD TBD Skylake-X TBD

2017/05/18
その他コーナーに「G300s オプティカル ゲーミングマウス」を追加しました 。

2017/05/16
AMDのRyzen 9 の流出情報。最大16コアとBoot Clock 4.1GHz。情報元
AMDの新ラインアップのRyzen 9 の流出情報が出ていました。CPUのコア数は16、14、12、10がラインアップされBoost Clockは最大4.1GHzで動作するようです。
Ryzen9ラインアップを表にまとめてみました。
モデル Cores/Threads Base Clock / Boost Clock TDP
Ryzen 9 1998X 16/32 3.5GHz / 3.9GHz 155W
Ryzen 9 1998 3.2GHz / 3.6GHz
Ryzen 9 1977X 14/28 3.5GHz / 4.1GHz
Ryzen 9 1977 3.2GHz / 3.7GHz 140W
Ryzen 9 1976X 12/24 3.6GHz / 4.1GHz
Ryzen 9 1956X 3.2GHz / 3.8GHz 125W
Ryzen 9 1956 3.0GHz / 3.7GHz
Ryzen 9 1955X 10/20 3.6GHz / 4.0GHz
Ryzen 9 1955 3.1GHz / 3.7GHz
Ryzen 9は現在発売されているRyzenよりもサイズが大きいのでAM4ソケットと互換がないようです。
対応するチップセットはX390(シングルCPU用)、X399(デュアルCPU用)でソケットはAM4と互換の無い新たなS3ソケットになりソケット形状はPGA(CPU側にピンが出ているタイプ)からLGA(ソケット側にピンが出ているタイプ)へ変更され、DDR4クアッドチャネル、PCIeは44レーンをサポートするようです。正式には5月30日のComputexで発表されるようです。
intelに後塵を拝していたAMDですが、今年はAMDから魅力的な製品がリリースされ活躍しそうです。

AMDのVega フルラインアップ流出情報。最速のVega NovaはGTX1080Tiより安い$599で発売される予定。情報元
AMDは5月31日にComputexでVegaベースのグラフィックカードを発表する予定で、6月5日にリファレンスモデルカードをリリースする予定とのことです。
Vegaグラフィックスカードは3種類のモデルが用意されています。
モデル名 競合Nvidiaモデル 発売予定価格
RX Vega Core GTX 1070以上の性能 $ 399
RX Vega Eclipse GTX 1080と同等性能 $ 499
RX Vega Nova GTX 1080 Tiと同等性能 $ 599
GTX 1080 Tiの発売予定価格は$699でしたのでRX Vega Novaは$100安く発売されることになります。為替レート142円で換算するとRX Vega Novaは日本円で約85,000円での発売になると思われます。
AMDからやっとGTX 1080 Tiの競合モデル登場で楽しみです。

2017/05/14
未発表のハイエンドCore i7 と Core i9シリーズプロセッサの情報。情報元
新モデルのCore i9 と 次期モデルのCore i7の情報が掲載されていました。Core i7 7740Kは現在の7700Kの上位モデルになるものと思います。対応するチップセットはX299でソケットはLGA2066になります。
  Cores/Threads Base Clock Boost Clock L3キャッシュ PCIeレーン数 PCIe 転送速度 TDP アーキテクチャー 発売予定日
Core i9 7920X 12/24 N/A N/A 16.5MB 44 88GB/s 140W Skylake-X 2017年8月
Core i9 7900X 10/20 3.3GHz 4.3GHz(Turbo 2.0)
4.5GHz(Turbo 3.0)
13.75MB 44 88GB/s 140W Skylake-X 2017年6月
Core i9 7820X 8/16 3.6GHz 4.3GHz(Turbo 2.0)
4.5GHz(Turbo 3.0)
11MB 28 56GB/s 140W Skylake-X 2017年6月
Core i9 7800X 6/12 3.5GHz 4.0GHz 8.25MB 28 56GB/s 140W Skylake-X 2017年6月
Core i7 7740K 4/8 4.3GHz 4.5GHz 8MB 16 32GB/s 112W KabyLake-X 2017年6月
Core i7 7640K 4/4 4.0GHz 4.2GHz 6MB 16 32GB/s 112W KabyLake-X 2017年6月

2017/05/12
「NVIDIA TAITAN Xp」と各社「GeForce GTX 1080 Ti」OC(オーバークロック)モデルのレビュー記事が「Guru3D」や他のサイトで掲載されていましたのでベンチマーク結果とオーバークロックの結果をまとめて比較してみました。
各サイトの動作環境が異なるので参考程度に留めていただければ思います。
「Guru3D」の場合は「NVIDIA TAITAN Xp」をオーバークロックしているようなので「GeForce GTX 1080 Ti」のOCモデルより良い結果が出ています。総合的にベンチ結果を見ると「NVIDIA TAITAN Xp」は「GeForce GTX 1080 Ti」のOCモデルと性能的には僅差のようです。海外での販売価格は1200ドルで、国内販売は未定のようです。
OCモデルの中で「3DMark FireStrike」ベンチ結果だけ見ると「Gigabyte Aorus GTX 1080 Ti Xtreme Edition」が突出して良い結果がでています。「3DMark FireStrike」ベンチ以外では「ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme」が全体的に良い結果が出ています。オーバークロックの結果では「MSI GTX 1080 Ti GAMING X」がデフォルトクロックが低いこともあってクロックの延びが良く見えます。ただし、ベンチ結果では「MSI GTX 1080 Ti GAMING X」が善戦しています。現時点で「MSI GTX 1080 Ti GAMING X」は価格が4モデル中唯一10万円を切っておりコストパフォーマンスの高いモデルかと思います。
「NVIDIA TAITAN Xp」のレビュー記事はこちらにも掲載されていますのでご参考にしてください。
モデル 3DMark FireStrike
上段 Score
下段Graphics Score
3DMark FireStrike Extreme 3DMark FireStrike Ultra 3DMark Time Spy
上段 Score
下段Graphics Score
NVIDIA TAITAN Xp 25035(22235)
31956(29485)
(13442) (7235) (8788)
(10046)
ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme 23366
29613
7414 10082
10258
Gigabyte Aorus GTX 1080 Ti Xtreme Edition 23414
31253
13441 7238 9922
9998
ASUS ROG Strix GeForce GTX 1080 Ti 23493
29482
13660 7226 9929
10015
MSI GTX 1080 Ti GAMING X 22915
13367 7214 10062
10168
GeForce GTX 1080 Ti Founders Edition 20459
28225
13799 6769 8310
9233
「NVIDIA TAITAN Xp」の「3DMark FireStrike」ベンチ結果はコアクロックを1974MHzにオーバークロックした時に取得したデータとのことです。
「NIVIDIA TAITAN Xp」の「3DMark FireStrike Ultra」と「3DMark Time Spy」のベンチデータはここから引用しています。「GeForce GTX 1080 Ti Founders Edition」のベンチデータはPCWatchから引用しました。
モデル デフォルト Overclocked 3DMark Time Spy
上段 Score
下段Graphics Score
Base Clock / Boost Memory Clock Base Clock / Boost
()内はデフォルトからのClockUp
Memory Clock
NIVIDIA TAITAN Xp 1426MHz / 1582MHz 11400MHz (8788)
(10046)
ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme 1645MHz / 1759MHz 11200MHz 1670MHz(+25MHz) / 2062MHz(+303MHz) 12358MHz 10568
10806
Gigabyte Aorus GTX 1080 Ti Xtreme Edition 1607MHz / 1721MHz 11232MHz 1647MHz(+40MHz) / 2038MHz(+317MHz) 12246MHz 10593
10799
ASUS ROG Strix GeForce GTX 1080 Ti 1569MHz / 1693MHz 11010MHz 1629MHz(+60MHz) / 2012MHz(+319MHz) 11800MHz 10395
10567
MSI GTX 1080 Ti GAMING X 1544MHz / 1657MHz 11016MHz 1619MHz(+75MHz) / 2038MHz(+381MHz) 12312MHz 10546
10748
GeForce GTX 1080 Ti Founders Edition 1481MHz / 1582MHz 11010MHz (8310)
(9233)

2017/05/07
その他コーナーに「スティックPCを徹底研究」を追加しました 。

2017/05/01
親父のコラムコーナーのCPU用に「第4回グラフィックカードの進化を振り返る」を追加しました 。

2017/04/29
ヒートシンクコーナーのCPU用に「CWCH100 (水冷)」を追加しました 。

2017/04/28
グラフィックカードコーナーに「Asus STRIX GeForce GTX970」を追加しました 。
2017/05/10 「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」に解像度1920x1080を追加。「ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター ベンチマーク」の結果追加

2017/04/26
CPUコーナーに「Core i7 4930K (3.4GHz)」を追加しました 。
CPU交換でメインPCをPCI Express 3.0環境にアップグレードしました。

2017/04/21
マザーボードコーナーに「GA-X79-UD5」を追加しました 。
ちょっと古い製品です。

2017/04/20
サイトデザインをリニューアルしました 。

2013/12/23
iPhoneコーナーに「iPhone5sを保護するケースとフィルム」を追加しました 。
久々の更新です。

2013/06/02
Intelから第4世代の開発コード名「Haswell」が発売開始しました。情報元1情報元2
Intelから第4世代の開発コード名「Haswell」の発売開始と新型チップセット、「Intel 8シリーズ」を搭載した「Haswell」対応マザーボードも同時に発売開始されています。
旧CPUとの比較。
  Core i7-4770K Core i7-3770K Core i7-2700K
コードネーム Haswell Ivy Bridge Sandy Bridge
製造プロセス 22nm 32nm
コア数/スレッド数 4/8
CPU動作クロック 3.5GHz
Turbo Boost時 3.9GHz
L3キャッシュ 8MB
内蔵GPUコア Intel HD Graphics 4600 Intel HD Graphics 4000 Intel HD Graphics 3000
Execution Units 20基 16基 12基
GPUコアクロック(最大) 1,250MHz 1,150MHz 1,350MHz
TDP 84W 77W 95W
対応ソケット LGA 1150 LGA 1155

2013/05/25
NVIDIAからGK110コアベースの「GeForce GTX 780」が発表されました。情報元1情報元2
NVIDIAから「GeForce GTX TITAN」と同じGK110コアを採用するGPU「GeForce GTX 780」を発表しました。
  GTX780 GTX TITAN GTX680
コードネーム GK110 GK104
製造プロセス 28nm
トランジスタ数 71億 35億
DirectX 11.1
シェーダープロセッサ数 2304基 2688基 1536基
テクスチャユニット数 192基 224基 128基
ROP数 48基 32基
コアクロック 863MHz 837MHz 1006MHz
ブーストクロック 900MHz 876MHz 1058MHz
L2キャッシュ 1536KB 512KB
メモリクロック 6008MHz相当
メモリタイプ GDDR5
メモリインタフェース 384bit 256bit
メモリバス帯域幅 288.38GB/s 192.26GB/s
メモリ容量 3GB 6GB 2GB
TDP 250W 195W
接続インタフェース PCIe3.0
PCIe外部電源 6ピン×1、8ピン×1 8ピン×2

NVIDIAから最新ドライバーGeforce 320.18 WHQL版がリリースされています。ダウンロードはWindows XP用32bit版64bit版。Windows 8 & Windows 7 & Windows Vista用32bit版64bit版

2013/04/28
iPhoneコーナーに「iPhone4をアンプシミュレーターに」を追加しました 。
久々の更新です。

2013/01/12
NVIDIAから最新ドライバーGeforce 310.90 WHQL版がリリースされています。ダウンロードはWindows XP用32bit版64bit版。Windows 8 & Windows 7 & Windows Vista用32bit版64bit版

2013/01/01
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。



雑誌掲載
・2006年06月27日 (株)司書房「無料セキュリティーfor Windows」に掲載されました。
・2005年02月24日 (株)司書房「Windowsセキュルティマニュアル[完全版]」に掲載されました。
・2004年04月03日 インフォレスト(株)「PC・GIGA5月号」に掲載されました。
・2003年01月31日 宝島社「自作PCのツボ! 2003DVDもTV録画もすぐできる!」に掲載されました。


過去ログ
2012年12月分までは過去ログに移動しました。
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