2007年01月01〜06月30日


2007/06/28
Radeon HD 2400 PRO搭載カード登場。情報元
SapphireからRadeon HD 2000ファミリのローエンドGPU「Radeon HD 2400 PRO」を搭載した製品が初登場です。コア525MHz、メモリ800MHz、DDR 256MB、動画再生支援「UVD (Universal Video Decoder)」機能を搭載していてバリュークラスやミッドレンジクラスのCPUでもBlu-rayやHD-DVDのビデオ再生が可能となります。Radeon HD 2900 XTにはこの「UVD」機能は搭載されていません。
こちらのサイトでは、Radeon HD 2600 XT&Proのプレビュー記事が掲載されています。

2007/06/26
ATIから最新ドライバーCATALYST 7.6 が正式リリースされています。Vista版のダウンロードは32bit版64bit版。WindowsXP版のダウンロードは32bit版64bit版

2007/06/20
価格改定を先取りして、Athlon 64 X2実質的な大幅値下げが開始。情報元

Creative ALchemy正式版リリースされています。ダウンロードはここから。
Windows Vista上でDirectSound3D対応ゲームの3Dオーディオ、EAX設定を有効にすることができるソフトで「X-Fi 」の製品に対応していて32bit版、64bit版が用意されています。

リード専用Blu-ray Disc対応USB 2.0接続外付けドライブ「BRC-5125U2」がバッファローから発売開始。情報元
パイオニア製ドライブ「BDC-202」を採用、Blu-ray Discはリードのみに対応し仕様はBlu-ray Discの最大リード速度は1層メディアが5倍速、2層メディアが2倍速。最大ライト速度はDVD-RAM 5倍速(カートリッジ非対応)、DVD±R DL 4倍速、DVD±R 12倍速、DVD±RW 6倍速、CD-R/RW 24倍速。
PC用内臓ドライブは、書き込みできるモデルが既に発売済みでドライブ自体はパナソニック四国エレクトロニクス製「SW-5582」を採用しています。

2007/06/13
Radeon HD 2000シリーズ用デモ「Ruby:Whiteout」の実行ファイルとビデオを公開。ダウンロードはここから。
AMDから,ATI Radeon HD 2000シリーズ用のリアルタイムデモ「Ruby: Whiteout」の実行ファイルとビデオが公開されました。Radeon HD用のデモは他に2種類「Tessellation」「Heavy Weapons Guy」紹介されていますが、ビデオのみの公開となっています。
リアルタイムデモの実行環境は、Windows Vista、ATI Radeon HD シリーズでビデオメモリー 512MB、メインメモリーは1GB必要とのことです。
これこれは「Ruby: Whiteout」ビデオの1コマですが、Full HDで見ると凄いです。「Tessellation」「Heavy Weapons Guy」のビデオの1コマです。

2007/06/09
COMPUTEXの会場でメモリメーカー各社がDDR3 SDRAMの展示とオーバークロックデモ。情報元。1,333MHz動作のDDR3 SDRAM DIMMがCorsairから登場。情報元
COMPUTEX TAIPAIの会場では、DDR3 SDRAMに対応したIntel P35/G33搭載するマザーボードがローンチされるスケジュールも手伝ってか、メモリメーカーは軒並みDDR3 SDRAMモジュールを展示し、オーバークロックデモを行なうメーカーも多かったようです。すでに、量産を開始しているメーカーが多いようですが、X38がリリースされる第3四半期から量産開始するメーカーもあるようです。アキバでは、DDR3 1333に対応したCorsair製「XMS3 DHX」が発売されています。X38搭載マザーの登場する第三四半期には、各メーカーからの発売が増えるかと思われます。

スーパーハイエンドチップセット「X38」の性能。情報元
Intel 975X Express後継となる「X38」は、PCI Express 2.0(Gen2)に対応、PCI Express x16×2のデュアルグラフィックスカード構成をサポートしたハイエンドユーザー向けチップセットだ。X38のA0ステッピングで計測したベンチマークデータがCOMPUTEXの会場で公開された。Intel 975Xに比べて、全体的に10%の性能向上、メモリ周りのベンチマークでは60%の性能向上を実現している。また、メーカー純正のオーバークロックツールも用意されているらしく、IntelのラボではFSBを2GHz、DDR3を2GHzにするというオーバークロックに成功していてオーバークロッカーにはX38はかなり期待できる製品のようです。出荷次期は2007年第3四半期を予定。

Intel、3シリーズチップセットを正式発表。情報元。P35/G33チップセット搭載LGA775マザーが一斉に発売開始。情報元
Intel 965シリーズの次の世代となるチップセット「Intel P35 Express」「Intel G33 Express」を搭載したLGA775マザーボードが一斉に発売開始しています。
FSB 1,333MHz版Core 2 Duo、45nmプロセス製造のクアッドコアCPU「Yorkdale」(開発コード)、デュアルコアCPU「Wolfdale」(同)に対応。対応メモリはDDR3 1066/800、DDR2 800/667。ICH9はUSB 2.0ポートが12基(ICH8は10基)、PCI Express x1(6ポート)、3Gbps対応Serial ATA(最大6ポート)、HDオーディオ、Gigabit Ethernetなどの機能を搭載。パラレルATAは搭載していない。上位モデルのICH9RはRAID 0/1/10/5やTurbo Memoryに対応。

2007/05/22
AMDは、3種類のAGPカードを計画しています。情報元
AMDは、DirectX10に対応したAGPカードを3種類計画しているようです。6月5日より開催されるComputex Taipei 2007で最初に展示されると思われます。
仕様をまとめてみました。

2600 XT 2600 PRO 2400 PRO
コードネーム RV630 RV610
ストリーミングプロセシングユニット 120 SPU 40 SPU
シェーダーパイプライン 24 8
プロセスルール 65nm
コアクロック 800MHz 600MHz 525MHz
メモリーバンド 22.4 GB/s 16 GB/s 6.4GB/s
メモリ最大容量 256MB or 512MB 128MB or 512MB 128MB or 256MB
メモリ種類 GDDR3 GDDR3 DDR2
メモリバス幅 128bit 64bit
メモリクロック 1.4GHz 1GHz 800MHz

AGPユーザーにとっては、DirectX10が使用できるAGPカードの登場は朗報です。コア部分はPCI Expressカードと同一仕様のようですが、メモリー周りはPCI Expressカードよりちょっとスペックが低いものを採用しています。

2007/05/15
AMD、「R600」ことDirectX 10対応GPU「Radeon HD 2000」シリーズを正式発表。情報元
AMDは、DirectX 10に対応するGPU「Radeon HD 2000」シリーズを正式発表した。主なスペックを表にしました。

2900 XT 2600 XT 2600 PRO 2400 XT 2400 PRO
ストリーミングプロセシングユニット 320 SPU
4 SIMDアレイ
120 SPU
3 SIMDアレイ
40 SPU
1 SIMDアレイ
レンダーバックエンド/テクスチャユニット 16基/16基 4基/8基 4基/4基
プロセスルール 80nm 65nm
トランジスタ数 7億 3億9千万 1億8千万
コアクロック 742MHz 800MHz 600MHz 700MHz 525MHz
TDP 200W以上 45W 25W以下
メモリ最大容量 512MB 256MB
メモリ種類 GDDR3 GDDR4/GDDR3/DDR2 GDDR3/DDR2
メモリバス幅 512bit 128bit 64bit
メモリクロック 1.65GHz 2.2GHz 800MHz 1.6GHz 800MHz
実売価格 399ドル前後 99〜199ドル前後 99ドル以下
国内での発売時期 即日 6月中旬から下旬

Radeon HD 2900XTのレビュー&ベンチはこちらを参考にしてみてください。ドライバーがまだ未成熟なのでスコアが8800GTSより低いゲームもあります。画質は、2900XTの方が綺麗です。
アキバでは、「Radeon HD 2900 XT」を搭載したPCI Express x16対応ビデオカードが発売開始となっていてSapphire、PowerColor、GECUBE、玄人志向の4社から発売されています。実売価格は53,000〜65,000円前後です。

2007/05/04
ASUS製Radeon HD 2900 XTチップ搭載の「EAH2900XT/HTVDI」がプレオーダー開始。情報元
ATIの次世代GPU R600チップを搭載したASUS製の「EAH2900XT/HTVDI」が海外でプレオーダー開始されています。

NVIDIA、シリーズ最高峰の「GeForce 8800 Ultra」を発表。情報元
NVIDIAは、8800 GTXをベースに高クロック化したシリーズ最高峰となる「GeForce 8800 Ultra」を発表しました。コアクロックを575MHzから612MHzに、ストリーミングプロセッサクロックを1.35GHzから1.5GHzに、メモリクロックを1.8GHzから2.16GHzに高速化しています。アキバでは、玄人志向ブランドから発売開始されています。12万8千円前後とかなりいいお値段してます。
GeForce 8800 GTXとの性能比較はこちらを参考にしてください。
残念なのは、「PureVideo HD」に対応していないことですかね。「PureVideo&PureVideoHD」についてはこちらを参考にしてください。

CFD販売が、国内初のDDR3メモリモジュール発表。情報元
CFD販売は、JEDECが提唱する次世代メモリ規格DDR3に準拠したメモリモジュールを発表。アキバでは、先週末から販売開始しています。ただし、このメモリーを使用できるマザーは市場には登場していません。ここの情報では、DDR3に対応したintel新型チップセット「P35」「G33」を搭載したマザーが連休中に登場とのことでしたが延期になってしまったようです。

2007/04/19
NVIDIA、ミッドレンジ向けの「GeForce 8600/8500」シリーズ発表。情報元
NVIDIADは、irectX 10に対応するミッドレンジ向けGPU「GeForce 8600/8500」シリーズを発表しました。

GeForce 8600 GTS GeForce 8600 GT GeForce 8500 GT
プロセスルール 80nm
統合シェーダ 32基 16基
シェーダクロック 1,450MHz 1,190MHz 900MHz
コアクロック 675MHz 540MHz 450MHz
メモリ・バス 128bit
メモリ・容量 256MB GDDR3 256MB GDDR2
メモリ・クロック 2GHz 1.4GHz 800MHz
トランジスタ数 2億8,900万 2億1,000万
想定実売価格 149〜229ドル 119〜159ドル 89〜129ドル

SLI、128bit HDRレンダリング、16xアンチエイリアス、HDCP(8600 GTS以外はオプション)、デュアルリンクDVIなどに対応。
アキバでは、「GeForce 8600 GTS」「GeForce 8600 GT」「GeForce 8500 GT」を搭載するビデオカード23製品が9社から一斉発売開始されたいます。

v
2007/04/09
AMD、Athlon 64/Sempronを最大48.1%の大幅値下げ。情報元
AMDは、デスクトップ向けCPUのAthlon 64シリーズおよびSempronシリーズの値下げを行なった。48.1%と大幅な値下げしたのはAthlon 64 X2 6000+(3.0GHz, 2MB L2, AM2)で464ドル→241ドルへ値下げされています。アキバでは先週末値下げが開始されています。

2007/04/05
AGP対応のGeForce 7950 GT搭載ビデオカード発売開始。情報元
AGP対応のGeForce系ビデオカードとして最速モデルとなるGeForce 7950 GTを搭載したビデオカードが発売開始されました。仕様はコア/メモリクロック(550MHz/1300MHz)、DDR3 512MB、デュアルDVI/TV-OUT(HDTV対応)。Radeon系ビデオカードではRadeon X1950 XTを搭載ビデオカードが既に発売開始されていて対抗製品となります。

2007/03/29
1TB時代突入、今週末発売開始予定。情報元
いままで3.5インチHDDの最大容量は750GBでしたが、ついに1TB容量のHDDが今週末発売開始になります。発売されるのはHGST製3.5インチHDD「Deskstar 7K1000」で仕様をまとめてみました。

Deskstar 7K1000
インターフェース Serial ATA II
パラレルATA
容量 1TB
750GB
記録方式 垂直磁気記録方式
回転数 7200rpm
平均シークタイム 8.5ms
バッファー容量 Serial ATA版:32MB
パラレルATA版:8MB
駆動音 シーク時3.2Bels
アイドル時2.9Bels
消費電力 シーク時9W
アイドル時8.1W
1プラッタあたりの容量 200GB
ディスク枚数 1TB:5枚
価格 1TB:約5万円前後
750GB:約3万円


ATIから最新ドライバーCATALYST 7.3 が正式リリースされています。Vista版のダウンロードは32bit版64bit版。WindowsXP版のダウンロードは32bit版64bit版

2007/03/28
ATI(AMD)のR600は5月登場。情報元
ATIの最新GPU Radeon X2900XTX(R600)は5月に登場するようです。NVIDIAは迎え撃つためにGeForce 8800 Ultra を用意しているようです。

2007/03/23
4月にIntelとAMDがCPUの価格改定を行う予定。情報元
AMDは4月9日、Intelは4月22日にCPUの価格改定を行う予定のようです。

Creative ALchemy v1.3 リリースされています。ダウンロードはここから。
Sound Blaster X-Fi をWindows Vista 上でDirectSound3DとEAXの3Dオーディオを有効にするユーティリティーです。Windows Vista用ドライバが必要ですので注意してください。

2007/03/21
AMD(ATI)リテール R600(Radeon X2900 XTX) カードの画像とベンチマーク。情報元
遅れに遅れているR600カードですが、Radeon X2900 XTXの画像とベンチマークが掲載されていました。
仕様をまとめてみました。

X2900XTX
製造プロセス 80nm
65nmの可能性あり
カードサイズ 12層 9.5インチ
コアクロックMHz 800
メモリーインタフェース 512-bit
メモリクロックMHz 2200?
メモリー容量 1GB GDDR4
パワーコネクター 6-pin 1個
8-pin (2x4) 1個
TDP 240W
デビュー 4月中旬?

いままでの情報と大きく違うのは、製造プロセスが80nmではなく65nmではないかということと、コアクロックが700MHzから800MHzに上がっています。メモリークロックについては掲載がありませんでしたのでいままでの情報を載せました。
3DMark06のスコアは8800GTXの95XXに対して97XXのようです。
さてさて、ATIとNVIDIAのDirectX10カードでの競争はいつ開始されるのでしょうかね。

DDR3メモリーは急速には普及しない?情報元
DDR3メモリーの本格普及は2009年以降になりそうとのことです。
確かに、相性問題が発生する可能性があるのは嫌ですね。DDR2メモリーもやっとこ安定して来てDDRメモリーより安くなって来てますからね〜。悩みます。

2007/03/19
Intel、CeBITでDDR3-1333とFSB 1,333MHzの動作デモを公開。情報元
Intelは、独ハノーバーで開催されているCeBITで次期チップセットのIntel 3シリーズとDDR3-1333の動作デモを行いました。
Intel 3シリーズチップセットは、X38、P35、G35、G33、G31、Q35、Q31の7ラインナップで公式に明らかにされた概要は
・45nmプロセスルールのCPUに対応
・FSB 1,333MHzまで対応
・DDR3-1333に対応
・PCI Express Gen2対応(2x16構成に対応)*X38のみ
・Intel Performance Auto-tuning(自動オーバークロック機能)*X38のみ
・HD DVD/Blu-ray再生支援対応
・Intel Clear Video Technologyの機能拡張
・DX10とHDMIのサポート
・低消費電力(主にQ35)
・Intel vProの機能拡張
・Intel Turbo Memory対応
・eーSATA/ポートマルチプライヤ対応
DDR3と言えば、グラフィックカードのメモリーほとんどがDDR3で一部のハイエンドカードはDDR4を使用しています。CorsairがP35チップセットを使用したデモを行っています。また、AsustekはP35とG33チップセットを搭載したマザーをCeBITの会場で展示しています。

【親父のつぶやき】
現在、メインマシンのマザーはP5P800SEを使用していますが、1年も経っていないのに再起動しまくりで、メモリー、VGAカード、電源といろいろチェックした結果マザーがだめと判断し、予備に購入していたP5P800SEに交換しました。どこか無理して作ったマザーなんだろうな〜なんて思い、そろそろPCI Express環境へ移行しようかと思ったら、今年の第三四半期にはFSB1333MHzのCPUやDDR3、FSB1333MHz対応のIntel 3シリーズチップセットを搭載したマザーが登場するとのアナウンス、そのころにはDDR3メモリーも登場しそうだし、PCI Express環境へ移行するのは10月以降か年末まで待った方がよさそうですね。

AGPのRadeon系で最上位のRadeon X1950 XT搭載カード発売開始。情報元
いままで、AGPカードではRadeon X1950 PRO搭載カードが最速でしたが、玄人志向からRadeon X1950 XTを搭載するカードが発売開始となりました。仕様は、ビデオメモリDDR3 256MB(256bit)、クロックコア648MHz、メモリ1.4GHz、DVI-I(2ポート、デュアルリンク対応)とTV(HDTV対応)を装備。冷却システムが大掛かりなものになっているため2スロット占有してしまいます。また、電源ポートは、6ピンのPCI Express電源ポートと冷却システム用の4ピン電源ポートが用意され両方への電源供給が必要となっています。
AGPカード、まだまだいけますね。いつPCI Expressへ移行していいかタイミングが微妙です。

初心者のためのパソコン用語辞典の「孝太郎」さんと相互リンクいたしました。

2007/03/16
自作パソコンの「aaxyzz」さんと相互リンクいたしました。

2007/03/12
Creative,「Sound Blaster X-Fi」「Sound Blaster Audigy」用のVista対応ドライバ公開。ダウンロードはここから。
Creativeは「Sound Blaster X-Fi」「Sound Blaster Audigy」用のVista32/64bit対応ドライバを公開しています。「Sound Blaster X-Fi」用では、Dolby DigitalとDTS信号のデコード、DVD-Audio、DirectSound対応のEAXゲーム、6.1chスピーカーモードなどには対応していません。この機能を利用するには「ALchemy」が必要です。また、S/PDIFパススルー機能は32bit版のみの対応となっています。「Sound Blaster Audigy」ではDirectSound 3DやEAXを実現する予定は無いようです。
尚、Sound Blaster Live! 24-bit/Audigy LS/Audigy ValueはVistaには非対応のようです。
ドライバのアップデート作業は自己責任で行ってくださいね。

2007/03/11
Radeon X1950 PRO 2個搭載のカード展示。情報元
Radeon X1950 PROを2個搭載したSAPPHIRE製ビデオカードが展示されています。仕様は、PCI Express x16スロット、コア580MHz/メモリ1,400MHz、GDDR3(256bit)1GBでカードサイズは長さ292mmとかなり長くなっています。発売時期や予価は未定とのことです。カード端部にはエッジコネクタが付いていてCrossFire対応マザーボードと組み合わせることでQuad GPU動作も可能になるではとのこと。

2007/03/05
NVIDIAからVista用最新ドライバーForceWare 101.41が正式リリースされています。ダウンロードは32bit版64bit版

2007/02/22
NVIDIAがDirectX10用のAGPスロットカードを計画。情報元
NVIDIAは、DirectX10用としてG84 AGPチップを計画しているようです。登場は4月ころとのことで、AGPユーザーにとってDirectX10へアップグレードできるのは朗報です。

AMD(ATI)、R600の登場は第二四半期にずれ込むの?情報元
3月には登場すると思われていたAMD(ATI)、R600(X2900シリーズ)だが第二四半期にずれ込む可能性が高まっています。NVIDIAの8800シリーズを上回る性能を発揮するとのことだったのでちょっと残念です。

ATIから最新ドライバーCATALYST 7.2 が正式リリースされています。Vista版のダウンロードは32bit版64bit版。WindowsXP版のダウンロードは32bit版64bit版

2007/02/21
NVIDIAからVista用最新ドライバーForceWare 100.65が正式リリースされています。ダウンロードは32bit版64bit版

2007/02/18
NVIDIA、Geforce 8900GTX と 8950GX2 登場?情報元
NVIDIAも黙ってませんね。8800シリーズから8900シリーズへ変えてくるのでしょうか。

8900GTX 8950GX2 8900GTS 8900GT 8900GS
製造プロセス 80nm
コアクロックMHz 700 550 600 600 550
メモリクロックMHz 2200 2000 2000 1800 1600
メモリーインタフェース 384-bit 256-bit 384-bit 256-bit 256-bit
メモリー容量 768MB GDDR4 2x512MB GDDR4 640MB GDDR4 512MB GDDR3 256 or 512MB GDDR3
シェーダーユニット 128 96 128 96 96
予定価格 $550 $600 $500 $400 256MB $200
512MB $250


AMD(ATI) R600の最終仕様?情報元
R600も徐々に仕様がはっきりしてきました。モデル名はX2900シリーズ(X2800じゃないようですね。どっちなんでしょう??)になるようです。X2900XTXは2バージョン有ってカードサイズはリテール版は9.5インチ、OEM版は12インチで、これは変化なしです。下記表中のコアとメモリクロックは13日の情報を入れました。X2900XTXのコアクロックは750MHzとの情報もあります。

X2900XTX X2900XT
トランジスタ数 7億
コアクロックMHz 700 625
冷却方法 Vapor chambers
2スロット使用
heatpipes
メモリーインタフェース 512-bit
メモリクロックMHz 2200 1800
メモリー容量 1GB GDDR4 512MB GDDR3
パワーコネクター 6-pin 1個
8-pin (2x4) 1個
デビュー 2007/3/30

3月15日〜17日に行われるCeBITでデモが行われるようです。

2007/02/13
AMD、Athlon 64 X2/Athlon 64を最大45%大幅値下げ。情報元
アキバでは既に値下げが開始されていて、Athlon 64 X2 5400+が45%の大幅値下げでアキバでの最安値は4万円を切っています。

ATI R600の仕様&ベンチマーク。情報元
ATIの次期GPUことR600はモデル名はX2800となるようです。3DMark05だとX2800XTは8800GTXよりスコアが上になっています。

X2800XTX 8800GTX X2800XT 8800GTS 7950GX2
コアクロックMHz 700 575 625 500 500
メモリクロックMHz 2200 1800 1800 1600 1200
3DMark03スコア 43606 41274 34623 32567 29257
3DMark05スコア 17387 15467 16135 13773 12886


2007/02/12
その他の「Windows Vista Ultimate DSP版」のレビュー更新しました。
パフォーマンステストなどを追加しました。

2007/02/10
ATi R600XTX/XT/XL シリーズ。情報元
ATi(現AMD)の次期GPU、R600は製造プロセス80nmでXTX(DDR4メモリ1GB)とXT(GDDR3メモリ512MB)のモデルがあり、XTXにはOEM版の12.4インチ(約31センチ)もあるカードで270W、リーテル版は9.5インチ(約24センチ)で240W、XTは9.5インチ版のみのようです。
ここに、R600カードの画像が掲載されています。

2007/02/09
玄人志向からRadeonX1950XT搭載AGP対応カード発売予定。情報元
玄人志向よりRadeon X1950 XTを搭載したAGP版の「RX1950XT-A256HW」(コアクロック:625MHz、メモリクロック:1.4GHz(256bit)、256MB GDDR3メモリ)が2月下旬に発売予定となっている。Radeon X1950 Pro搭載カードがAGP版では最速でしたが、私のようにいまだにAGP版カードを使用しているユーザーには朗報です。

2007/02/05
その他に「Windows Vista Ultimate DSP版」のレビュー追加しました。
ちょっと古めのPC環境へインストールしてみました。

2007/02/03
Windows Vista Ultimate DSP版」購入しましたレビューはもうちょっとお待ちを。

2007/01/31
NVIDIAから最新ドライバーForceWare 100.54 (GeForce8800GTX/GTS用) Windows Vista 版が正式リリースされています。ダウンロードは32bit版64bit版

ATIから最新ドライバーCATALYST 7.1 Windows Vista 版が正式リリースされています。ダウンロードは32bit版64bit版

2007/01/27
その他に「Cordless Desktop EX110」のレビュー追加しました。
今年、初めてのパーツレビューです。

2007/01/25
AMD(ATI)の次世代GPU R600のデモ画像。情報元
AMDの次世代GPUであるR600によるDirectX10のRubyデモ画像(左側)です。右側の画像はX1800/X1900 seriesによるDirectX9の画像です。

2007/01/12
NVIDIAから最新ドライバーForceWare 97.92が正式リリースされています。ダウンロードはここから。

2007/01/11
ATIから最新ドライバーCATALYST 7.1が正式リリースされています。ダウンロードはここから。

2007/01/09
intelの「Core 2 Quad Q6600」が販売開始。情報元
既に販売されているクアッドコアCPUの「Core 2 Extreme QX6700」の下位モデルとして「Core 2 Quad Q6600」が販売開始です。仕様は、クロック周波数2.4GHz、FSB 1066MHz、2次キャッシュ容量8MBで、販売価格は11万円を超えています。デュアルコア「Core 2 Duo E6600」(クロック周波数2.4GHz、FSB 1066MHz、2次キャッシュ容量4MB)が3.8万円前後ですから2個分以上の価格となっていて割高です。

2007/01/08
Seageteが1TB(テラバイト)ハードディスクを2007年前半に登場させる?情報元
現在、ハードディスク容量は750GBが最大ですが、Seagateが今年前半には1TBハードディスクを登場させるようです。

900,000アクセス到達いたしました。。。。。。。m(_ _)m。

2007/01/01
ATI R600の仕様とベンチマーク。情報元
新年最初の情報はグラフィックチップネタです。

Benchmarks R600 8800GTX 性能比
3DMark05 11941 11039 1.08
3DMark06 6719 6368 1.06
Doom III 156 127.1 1.23
F.E.A.R 88.2 75.9 1.16
Call of Duty 2 48.9 47.1 1.04
Battlefield 2 146 148.9 0.98
Half-Life 2 : Lost Coast 96.4 87.1 1.11
Anno 1701 24.2 17.0 1.42
Oblivion 26 19.5 1.33

・64 4-Way SIMD Unified Shaders, 128 Shader Operations/Cycle
・32 TMUs, 16 ROPs
・512 bit Memory Controller, full 32 bit per chip connection
・GDDR3 at 900 MHz clock speed (January) - Total bandwidth 115 GB/s on GDDR3
・GDDR4 at 1.1 GHz clock speed (March, revised edition) - Total bandwidth 140 GB/s on GDDR4
・Consumer memory support 1024 MB
・DX10 full compatibility with draft DX10.1 vendor-specific cap removal (unified programming)
・32FP internal processing
・Hardware support for GPU clustering (any 2^n number, not limited to Dual or Quad-GPU)
・Hardware DVI-HDCP support (High-Bandwidth Digital Content Protection)
・Hardware Quad-DVI output support (Limited to workstation editions)
・230W PCI-SIG Compliance

ATI(現AMD)のR600はNVIDIAの8800GTXとほぼ互角の性能と見ていいかと思います。GDDR3メモリー版が1月にリリースされ、GDDR4メモリー版は3月にリリースされるようです。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。





inserted by FC2 system